スタイルシートの基本的な書式
スタイルシートの基本的な書式は、
.sample{
color:#ffffff;
font-size:10pt
}
となります。
.sample{
color:#ffffff;
font-size:10pt
} →宣言(設定するスタイル)
.sample →セレクタ(スタイルを適用する対象を示す)
Color →プロパティ(設定するスタイルの性質、色や大きさなど)
#ffffff → 値(プロパティごとに決められている値)
を表記します。
このようにスタイルシートはセレクタのプロパティを値にすると言う形式で表します。
上記ではsample要素に対して、色をホワイト(#ffffff)に指定しています。
HTML文書でsample要素が出てきたときはホワイトで表示されます。
複数指定する場合は;(セミコロン)で区切っていきます。
スタイルシートにコメントを入れるには、「/*」「*/」ではさみます。
「/*」「*/」ではさまれた部分は表示されませんのでメモ書きに使うと便利です。
「<!–」「–>」ではさむことによってその部分がそのまま表示されるのを防ぎます。
<!–
.sample{
color:#ffffff /*sample要素を白、サイズ10ptに設定 */
font-size:10pt
}
–>
スタイルシートの設置は大きくわけて3つあります。
スタイルシートを外部に設定し読み込む。
HTML文書にまとめて設定する。
タグに直接スタイルシートを設定する。
現在ではスタイルシートを外部化することを推奨しています。
外部化することでひとつのスタイルシート複数のHTML文書に適用することができますので便利です。
その場合はスタイルを設定したファイルをHTML文書とは別に用意します。
これを<head></head>内に<link>タグで読み込むことになります。
<link rel=”stylesheet” href=”style.css”type=”text/css>
のように記述します。
外部化することで全体にまとまりのあるサイト作りもできますよ!
by ホームページビギナー